山本 起也 (ツヒノスミカ 監督)


 1966年 静岡県生まれ。 
 中学生の時、映画好きの叔父の影響で映画監督という職業に憧れるようになる。
 中央大学卒業後、電通プロックス(現・電通テック)に入社。
 その後、退職し、2001年に処女作『ジム』を発表。
 川崎にあるボクシングジムとボクサーたちを6年に渡り撮り続けたこの作品は、
 東京・シネマ下北沢で劇場公開された。